伊藤詩織さんの映画をめぐる泥沼

伊藤詩織さん、名誉毀損で東京新聞の望月衣塑子記者を提訴 映画を巡る記事は「事実と異なる」 望月記者「誤りはない」 | 沖縄タイムス+プラス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1526074

東京新聞の望月衣塑子記者が書いた事実と異なる記事で名誉を毀損(きそん)されたとして、ジャーナリストの伊藤詩織さんが10日、望月記者に330万円の損害賠償を求め東京地裁に提訴した。

という報道があった。以下は補足的に読める記事。

オスカーの栄光か、それとも倫理違反か?──『Black Box Diaries』の二重構造はこう起きた|@Globe🌏蓮実 里菜
https://note.com/globe__2016/n/nd369a9d2d415

たまたまな日々・ここ最近考えていること | たまたまな日々
https://ogatama.theletter.jp/posts/5ff1cae0-ea8e-11ef-92d3-3d2edd43ebf1

伊藤詩織さんが何を考えているのか分からなくてちょっとホラーっぽくなってきた。

ポリティカル・コレクトネス(ポリコレ)の記事

「ポリティカル・コレクトネス(ポリコレ)」とは? 意味と歴史を整理する。そして作品をポリコレで語る是非 | シネマンドレイク:映画感想&レビュー

https://cinemandrake.com/what-political-correctness

網羅的なようでいて、都合のいいルートだけ通って説明している気がしてモヤる。が、実際のところポリコレのために世界がねじ曲げられるような映画・エンタメ作品ってどれくらいあるのかあまり知らないので現状ではなんともいえない。

死後も残るブログ

Twitterも永久に続くと思っていたわけではなかったはずなのだが、16年も使っていると「続く」と思ってしまっていたみたい。でも2023年はTwitterからXに変わってそろそろ危ういなと思い、ライフログとしてのSNSをMastodonに乗り換えることにした。“お一人様”も含めていくつかのサーバーを試してみたんだけど、結局どれもいつかは消えるかもしれないよなーと思い、自分が死んだ後もできるだけ長く残るサーバーのスペースを探していた。

それで見つけた(正確には思い出した)のが、このサイトのプラットフォームでもある「Posthaven」だった。

月5ドルを1年間払い続けると、アーカイブモードに移行することができて、更新はできないがコンテンツは残り続ける。もちろん月の利用料を払い続けるうちは更新可能。

Posthavenの「Our pledge(私たちの誓い)」のページには

We'll never get acquired. We'll never shut down. You pay, we keep the lights on.
私たちは買収されない。シャットダウンしない。あなたがお金を払えば、私たちは明かりを灯し続ける。

と書いてある。ブログの永代供養みたいなものだ。

ちなみにPosthavenを立ち上げたのはY CombinatorのCEOであるGarry TanとBrett Gibson。2人は2008年にSachin Agarwalとともに、やはり“永遠に続く”とうたうブログプラットフォーム「Posterous」を立ち上げたが、2012年にTwitterに買収され、翌2013年4月末をもってサービスを終了した。Posterousユーザー救済の意味からGarry Tanらが「次こそは」と始めたのがPosthavenというわけだ。

もちろん何らかの理由で“誓い”が破られるかもしれないが、少なくとも「そのつもり」の人たちに託した方がいい。そう思ってこのブログを立てた。いくつかテンプレートがあって今はそれを使っているが、CSSもいじれるようなので、いずれ試そうと思う。

自分が死んだらここが墓標になる。